トレーニング・コース1
Xpress-MPを使い、モデルを作成すること、最適化を行うこと
トレーニングの目的は下記の通りです。
- 最適化モデルと技術を理解し、モデルを表現する用語に慣れる
- Moselモデリング・プログラミング言語を短時間で理解し、Xpress-IVEに慣れる
- Xpress-MPを使い、どのように最適化モデルとテクニックを適用するかを学び、LPやMIPの基礎をなす概念を例示する一連の問題を解き、実習をたくさん行う
- 最適化モデルの定式化の実践し、定式化したモデルを解いて、その解の読み方、意味を理解して、自信を得る
勉強する殆どのトピックス分野で、講習内容のポイントを強調するため、実習[P]を行います。この実習を通じ、この技法を、参加者それぞれの専門分野への適用することへの自信が出てくるようになります。コースの終わりには、複雑なモデルを構築し、パワフルなMIP技法を使って、意思決定や論理条件をどのようにモデル化できるようになります。そして、問題をどのようにして解き、得られた解をどのよう解釈したらよいかを理解できるようになります。
このコースは、リファレンス・マニュアルの代替ではなく、実務的に重要なトピックスを集中的に学ぶことを意図しています。
コースへの参加要件
必要な経験:代数の基本を理解していること、および、通常のWindowsアプリケーションの知識があること
必要な資源:コースは、一連の、相互に関連している問題を使いながら進められます。参加者は、これらの問題を定式化し、解くのに、Xpress-IVEのモデリング環境と最適化モジュールを使います。
- 受講者は、Dash Optimization社がサポートしているWindowsプラットフォームで稼動するラップトップ・コンピュータを持参して下さい。(現在サポートされているWindowsプラットフォームは、ここをクリックしてご確認下さい。)
- コースの初めに、最新のXpress-MPソフトウエアがCD-ROMで提供されます。CD-ROMドライブが付いていないPCの場合、または、Xpress-MPをインストールするについて何か問題がありそうな場合は、前もってDashに連絡して下さい。その場合、あらかじめ、Xpress-MPをインストールしておけるように手配します。この場合、講習前に、実習用テンポラリー Xpress-MPソフトウエア・ライセンスとデータ・ファイルを受講者に送ります。
- コースの中で、ODBCを使った外部データ・ソースとのインポート/エクスポート機能を学習しますが、このコースでは、マイクロソフト エクセルを使用します。パソコンに、エクセル(97、2000、または、XP)がインストールされていると便利です(しかし、これは、必須ではありません)。
Xpress-MPとモデリングの初歩
トレーニング・コースの紹介
Xpress-MPの概要
モデリング・ソフトウエアを使う理由
Xpress-MPを、実際に使用する[P]
Xress-IVEのデモ
(注):[P]は、実習を意味します。
線形計画 その1
基本概念とソリューション技法
基本モデルの開発[P]
ソリューションの分析[P]
大規模モデルの開発[P]
線形計画 その1
基本概念とソリューション技法
基本モデルの開発[P]
ソリューションの分析[P]
大規模モデルの開発[P]
データ・ソースへのアクセス
テキスト・ベースのデータ・ソースへのアクセス[P]
ODBCベースのデータ・ソースへのアクセス[P]
データドリブンのモデル・ファイル[P]
アプリケーション演習[P]
混合整数計画
基本概念とソリューション技法
MIP定式化技法の基本[P]
MIP定式化[P]
MIP定式化技法(上級)[P]
実用アプリケーション演習[P]
線形計画 その2
双対解の解釈[P]
LPモデル定式化技法
実行可能解を得るためのモデル作成[P]
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